Tiara's NOTE

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月別: 4月 2017

もじゃもじゃ

犬の被毛のお話し 

今の時期、たくさんの毛が生え変わり、お手入れが大変ですよね。。

これは、換毛期という、冬毛から夏毛に生え変わっている現象なのですが、今日はそんなワンちゃんを守っている被毛についてご紹介していきたいと思います!

 

そもそも、ワンちゃんの毛の役割をご存知でしょうか?

あまり深く考えることって少ないですよね。。笑

 

1番の役割は体の保護です。

保護とは、物理的刺激から皮膚を守る水をはじく身体の乾燥や病原体の侵入を防ぐなどの役割があります!

保護作用のある犬の毛は大きく分けて二種類あります。

それが、主毛(オーバーコート)と副毛(アンダーコート)です。

分かりやすく区別するならば、オーバーコートは太くしっかりしている毛、アンダーコートはオーバーコートの根元に生えているフワフワのやわらかい毛のことです。

この時期にたくさん抜けるのは、アンダーコートです。

アンダーコートを抜いてあげないと、毛の密度やもつれが発生し、皮膚が蒸れて皮膚病の原因ですので、ブラッシングはマメに行いましょうね!

さて、ワンちゃんの毛の生え方にも種類があって、オーバーコートしか生えないタイプをシングルコートと言い、オーバーコートとアンダーコートの両方があるタイプをダブルコートと言います!

では、シングルコートの犬種とダブルコートの犬種はどのように分けられているのでしょうか?

この続きは次回ご紹介していきたいと思います!!

日差し

日光浴

今日もお天気が良くて、とっても気持ちがいいですね!!!

週始めではありますが、こんな日は日向ぼっこしながらウトウトしちゃいたいものです。。

 

そんな日向ぼっこですが、おうちのワンちゃん達はしていますか??

日光浴はただ気持ちいいだけでなく、私たち人にとってもワンちゃんにとっても、非常に大切な作用をもたらしているのです!!

 

いったいどんな効果があるのでしょうか?

ここでは主に3つご紹介します。

 

①朝日を浴びることにより体内時計がリセットされる

体内時計は体内での生活リズムを作り出し、ホルモンバランスの調整などをしてくれます。この時計が狂うと自律神経が乱れたり、様々な悪影響が出てきてしまうわけです。

 

②ホルモンの分泌を正常に保つ

ホルモンの分泌を正常に保つことで、セロトニン、別名「幸せホルモン」の分泌が促進されます!

人の場合、このセロトニンの分泌が不足すると「うつ病」や「不眠症」などの発症率が高くなると言われており、健康を支える大切なホルモンになります。

実は、犬のうつ症状も確認されているので、セロトニンはワンちゃんの心にとっても大きな役割を持つと考えられます。

 

③体内でのビタミンD合成促進

骨を丈夫にするなら「カルシウム」をたくさん摂りましょう、と言われますが、それだけでは効果が期待できないことをご存知でしょうか?

実は、カルシウムの吸収を促進するには、ビタミンDの助けが必要不可欠!

紫外線を浴びると身体によくないと言われますが、それは全くの誤解です。確かに浴びすぎには注意が必要ですが、逆に紫外線を気にしてインドアになったり、日焼け止めを塗りたぐったり、日傘を差したりと日光を遮断してしまうと、ビタミンDの合成量が減り、健康に悪影響が出る恐れがあります。

 

いかがでしょうか?

これから、日差しが強い時期になってきますが、愛犬と一緒に紫外線を恐れず積極的に日光を浴びるように心がけてあげると、心身の健康に繋がるでしょう!

 

お金

犬を飼うための費用っていくら必要なの??

このブログを見て下さっている方の多くは、ワンちゃんを飼っていると思いますが、ワンちゃんを飼うと一体どのくらいの費用が掛かっているか考える事ってあまりないのではないでしょうか!?

そこで、今日はワンちゃんを飼うとどのくらいの費用がかかるのかちょっとご紹介したいと思います。

 

まず、1番初めに犬の『 生体代金 が挙げられます。

保護したワンちゃんや、知り合いの方から譲り受けた以外は、ほとんどがペットショップやブリーダーさんから購入されると思います。

販売の平均金額が20万円とした場合、環境を整えるのに必要な費用(ケージ・リード・ペットシーツなど)と、購入した後に狂犬病ワクチン・登録料・混合ワクチンなど、大まかにですがここまででおおよそ25万円はかかるものと考えられます。

当たり前ですが、生体の金額が上がればもっと高額になります。

ちなみに我が家のヨーキーは生体価格30万円と上記の初期費用合わせて40万円弱くらいかかりました。。

 

次に、お家に迎え入れた後月々にかかる費用として、ドッグフード・ペットシーツ・おやつ・時々おもちゃ・フィラリアの予防薬と検査(4月末~11月)、避妊、去勢手術、病気になった時の医療費、そして毎月のトリミング料金を計算すると、小型犬で年間約10万円ほどかかる計算になります。

 

この前提で、12歳まで生きたとすると生涯最低でも120万円かかるということになります!

 

これが安いと思うのか高いと思うのかは個人の金銭感覚になってきますが、計画性なく安易に飼う事はよくありませんね。。。

そして、高齢になってくれば医療費もかなりかかってくる場合が多いですから、万一に備えたペット用の貯蓄やペット保険の加入も視野に入れる必要があります。

そして最近のわんちゃんは昔よりも寿命が延びてきていますから、もちろんその分金額は必然的に上がってきます。

 

この金額を見ると、可愛いだけでは飼えないという事が現実味を帯びてお分かりいただけるかと思います。

これは、私たちペットのプロの願望になってしまいますが、きちんと愛情とお金をかけて最期まで飼ってくれる飼い主さんが増える事を願っています。

 

予防注射済表

狂犬病ワクチンの季節がやってきた!

春のこの時期、新学期・新生活などがスタートし、人生の節目を感じますね。

一方で犬を飼っているとこの時期に感じることは、「狂犬病ワクチン打たねば!」ではないでしょうか?笑

狂犬病ワクチンは、ワンちゃんを飼っている方は必ず打たなければいけない義務ということはご存知かと思います。

 

では、なぜ色々ある病気の中でこの狂犬病だけが義務化されているのでしょうか??

 

それは、この病気が“人間を含む全哺乳類に感染する病気だから”という理由があるからなのです

狂犬病は発症してしまうと、ほぼ100%の確率で犬も人間も死亡してしまうとても恐ろしい病気です!

狂犬病の特徴は読んで字のごとく「狂犬のような行動を起こす」ということにあり、感染経路は狂犬病ウィルスに感染している動物に咬まれたり、ひっかかれたりすることによって起こります。

そして、体内に侵入したウィルスは、傷口から神経を伝って脳に侵入し脳炎を起こします。その後、風邪の症状から食欲不振、咬まれた傷の痛み興奮麻痺恐水意識障害不整脈心不全と進行していき、発症からおよそ10日間で死に至るのです。

改めて、本当に恐ろしい病気ということがわかりますね。

日本では1957年以降発症はありませんが、エキゾチックアニマルが流行っていたり、海外から来る動物により、いつ日本に入ってきてもおかしくない状況なのは事実です。

なので、ワクチンはきちんと接種しましょう!

寄り添う犬

活躍するセラピードッグ

今日はこんな記事を見つけたのでご紹介します
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12913411/

世界初のお葬式の式場専用のセラピードッグを目指しているワンちゃんがアメリカにいるそうです!

お葬式場にワンちゃんがいるなんて、日本だと考えにくい状況なのかなと思います。

そもそも、セラピードッグってどんなワンちゃんかご存知でしょうか?

セラピードッグとは、触れ合いや交流を通じて病気やケガまたは精神的な痛手を受けた人の不安を減らし気力を高め、心と体を癒す働きをする高度な訓練を受けたワンちゃん達のことです。。

病院学校高齢者施設障がい者施設など様々な場所で活動しています!

どんな犬種のわんちゃんでも、専門の訓練を受ければなることができます。。

お家のワンちゃんが「喧嘩中に間に入ってきた」「泣いてるときにそばにいてくれた」なんて経験されたことある方、もしかしたらいらっしゃるのではないかと思います

気持ちが穏やかでないときに動物がそばにいてくれると、それだけで落ち着くことができたりしますよね!

お葬式にワンちゃんがいてくれたら、ワンちゃん好きの人にとっては、悲しい気持ちが緩和されて、癒しとなってくれるのかな、と感じます。

日本でも、おくりびとならぬ“おくりいぬ”が誕生する日が来るかもしれませんね。

犬の被毛

換毛期の季節!

今日は朝から気温が上がり、ぽかぽかした1日になりましたね!

気持ちがよくてお散歩が捗ったのではないかなと思います!

 

ところで、おうちのワンちゃんは最近なんだか毛がたくさん抜けませんか?

そう、ワンちゃんには年2回、換毛期があるのをご存知の方も多いと思いますが、それがまさに今なのです!

夏毛に生え変わる“春”と冬毛に生え変わる“秋”の2回、人間で言う衣替えの時期となります。

基本的には日光(紫外線)を浴びることにより、自律神経が刺激され起きる現象なのですが、室内飼いで一年中温度が一定だと換毛期以外にも多く毛が抜けるとも言われています。

逆に換毛期になってもあまり抜けないワンちゃんもいます!

ダブルコートと言われる柴犬、ポメラニアン、コーギーなどはとっても沢山抜けるイメージがありますね。

一方でプードル、ヨーキー、シュナウザーなどの犬種は換毛期がなく、一年をかけて少しづつ抜けているので気になりません。

 

さて、この換毛期に気をつけていことがあります!

それは、抜けた毛が身体に残ったままになっていると、皮膚呼吸の妨げになったり、湿度がたまりやすく皮膚病になりやすいということです!

なのでこの時期は小まめにブラッシングをして清潔に保ってあげることが一つポイントになります!

とはいえ、やり過ぎて皮膚を傷つけてしまわないようにしてあげましょう!

伏せる犬

犬のうつ病!?

昨日まで、今年の世界保健デーのテーマが「 うつ病 」ということに関連して、ワンちゃんが人の心にもたらしてくれる安らぎとストレス対策への効果についてご紹介しました!

では今日は反対に、 「 犬のうつ病 」をピックアップしてみたいと思います!

そもそも、“犬はうつ病になるのか?”という疑問が生じると思いますが、実際にそういう症状は確認されています。

具体的にどのような症状かと言うと、

  • 寂しそうに歩き回る
  • 遠吠えする
  • 手足を舐めたり、噛む
  • 散歩を嫌がる
  • 狭いスペースに入って動かない
  • 食欲不振、嘔吐、下痢

などがあるようです!

なぜ、ワンちゃんもこうした症状が出るのでしょう?

 

それには様々な原因があるとされていますが、多くの場合、飼い主さんとのスキンシップ不足が原因ではないかと考えられています。

 

具体的には以下の通りです。

  • お留守番の時間が長い
  • 飼い主さんが不機嫌
  • 家族の雰囲気が悪い

 

人の子どもも、幼少期に両親が不仲であったり、家庭環境に何らかの問題があると発達に悪影響を及ぼすことが分かっています。

ワンちゃんの場合も愛情があまりに不足していると心に影響が出てしまうというわけです。

人との関わり合いが深い動物だけあって、純粋で繊細な犬の心は一つ間違えると闇に転じてしまいかねないと言えるでしょう。

 

このことからも、愛犬の心に傷を負わせないために不可欠なのは、やはりスキンシップコミュニケーションです!!

また、お留守番させるときは寂しさを紛らわすために、テレビやラジオを付けてあげるなどの工夫をしてあげたり、毎日の散歩で運動させてあげることも有効です!

ワンちゃんの肉体ケアだけでなく心のケアも意識してあげるとよいですね。。

ハグされるマルチーズ

ストレスを感じたら。。。

さて、前回のブログではワンちゃんが人の弱った心に癒しの効果をもたらしてくれる、というお話しで終わりましたので、今日はその続きをご紹介!!

ドッグセラピーなど、人の心の治療にも用いられるほど、安らぎと癒しを与えてくれる存在であるワンちゃん達。

 

では具体的にどのように、人の心や脳に作用するのか?

① 孤独感が低下する

ある老人ホームの訪問サービスで行われた調査だそうですが、犬と一緒に寝たり、犬と2人だけの時間を過ごすことで、被験者の孤独感が低下したそうです!

② 責任感が生じる

責任感はうつ病を悪化させると感じられるかもしれませんが、研究では「犬を飼う責任感」を抱くことは心の健康に良いということが分かってきたそうです。

③ ストレスが低下する

犬と触れ合うことで、ストレスホルモンのコルチゾールの低下、白血球が増加し免疫力が上がるということが分かっているそう。さらに、犬を抱きしめることで、幸せホルモンのオキシトシンの分泌も促進されるそうです。

④ 血圧が下がる

③に関連して、犬との触れ合いで血圧や心拍数が下がるため、気持ちが落ち着くとのこと。さらに、犬を撫でたりするなどのスキンシップを取ると、免疫系が改善されたり痛みを和らげる効果もあるようです!

以上のことからも、自覚しにくいかもしれませんが、私たちが普段の生活の中で当たり前のように触れ合っているワンちゃんは、私たちの心に安らぎと癒しを与えてくれているのではないでしょうか!?

疲れた時、悲しい時、寂しい時、嫌なことがあった時、愛犬とスキンシップを取ってみてください!!気持ちが落ち着くはずですよ!!

 

今回の記事はこちらを参考にしました~!合わせてチェックしてみてください!!

犬がうつ病を改善してくれる6つの理由

世界保健デー!!

4月7日は「 世界保健デー 」なんだそうです!

世界保健デーは、世界保健機関 (World Health Organization: WHO) が設立された 1948 年(昭和 23 年) 4 月 7 日を記念して設けられたものです。

「世界保健デー」には、毎年、 WHO によって国際保健医療に関するテーマが選ばれます。この日を中心に、世界各国でその年のテーマに沿った様々なイベントが開催されます。

厚生労働省HPより

厚生労働省によれば、保健医療に関するテーマが毎年決められるとのことで、なんでも今年は「 うつ病 」 がテーマなのだそうです。

現代病の代名詞と言ってもよい、「まさに!」なテーマではないでしょか!?

新年度が始まり、新社会人が入社して1週間経とうとしています。。。

「 ブラック企業 」問題も依然として解決されず、過酷な労働体制を強いられ、心身を壊されたり、最悪の場合過労死につながるケースも後を絶ちません。

日本人は諸外国に比べ真面目な国民性と言われてますが、時としてそれは悪い方向に作用してしまうということを改めて認識しなければならないなぁと感じます。。。

それではストレスを感じた時、どういった対策を取るのが効果的でしょうか!?
やはり、心を癒してあげること、ですね!!

趣味、運動、自然、買い物など様々なストレス対策があるかと思いますが、中でも、ストレスや心のダメージを負った時、「  」の存在が癒しの効果を高めてくれるというお話しをご存知でしょうか?

ワンちゃんと触れ合うことで、精神的な落ち着きをもたらすという調査結果もあり、これを利用した「 ドッグセラピー 」という治療法も近年注目されていますね!!

では次回、実際にワンちゃんが人の心にどのような癒し効果を与えてくれるのか、ご紹介していきたいと思います!

 

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