Tiara's NOTE

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月別: 5月 2017

散歩する犬

お散歩に一工夫したいこと

梅雨が近づいているとはいえ、まだまだ行楽シーズン!

お散歩のステップがはずみますね♪

それに関連して、先日このような記事を発見したのでご紹介。。。

散歩の仕方を工夫すると愛犬の脳が活性化する

 

簡潔に内容をご紹介すると、毎日決まりきったコースや時間でのお散歩はワンちゃんの脳に退屈を与えて、認知症ぼけなどの発症につながってしまうため、いつものお散歩でどんな工夫ができるか?という内容です。

 

確かに、お散歩は習慣化されて生活の一部になってしまいがちですが、ワンちゃんは好奇心が旺盛なので、常に新しい刺激を求めています!

 

なので、いつものお散歩コースを少し変えてみたり、ペースに緩急を付けてみたりお散歩の質の部分を変えてあげるだけで脳の活性化に繋がるのだとか!

 

また、歩行という有酸素運動は「オピオイド」という鎮痛作用をもたらす物質を分泌するため、わんちゃんの心のケアにも良いのだそうですよ!!!

 

これは人間が運動によってもたらされる効果と同様ですね!

 

ぜひ、明日からのお散歩でこうした工夫を活用してみてはいかがでしょか!?

車に乗る犬

犬の車内事故を防ぐために一番必要な意識とは!?

行楽で車に乗ってのお出かけが増えるこの季節…

注意したいのが、犬の車内置き去り事故 ではないでしょうか?

もちろん、犬だけでなく小さなお子さんを置きっぱなしにしてしまう、、、

という痛ましい事故をニュースでもちらほら聞く時期になってきます。。。

 

 

冷房が効いていても、愛犬を車内に残して立ち去ってしまうのは、

実はかなり危険です。

 

詳細はコチラに↓

冷房の効いた車内でなぜ?「子どもの熱中症」の意外な落とし穴

by 丸子かおり  WooRis~身近なリスクを解決する主婦の味方 ~より

車内の冷房の循環を考えると、私たちが思っている以上に後部座席には冷気が回っておらず、熱中症になってしまうということもあるのだとか。

 

 

なので、運転席・助手席が涼しいから後ろも安全であるとは限りませんよね。

リンク先の記事では子どもの事例ですが、愛犬にも同じことが言えます。

 

 

そもそも、犬は汗腺が少なく体温調節が難しい動物です。

なので、口を大きくあけてハァハァしているわけですね。

そういう理由もあって、犬は熱に非常に弱いのです。

 

余談ですが、夏は高温多湿でダニが繁殖する時期です。

そのダニをやっつけるために、布団を天日干しにしてパンパン叩くのでは実はほとんど効果がないのだそうです。

 

では、どうするか?

一番効果的なのは、灼熱の車内に布団を入れて放置すること!

そうすることで、ダニが一気に死滅するのだそうですよ!

それほど、真夏の車内は生物には過酷な環境ということですね。

 

 

という余談はさておき、

真夏の炎天下より注意しなければならないのが実は春~初夏の今の時期の車内であると言われています!

というのは、まだ涼しいから大丈夫という意識から放置してしまい、熱中症事故につながるケースが多いからだそう。

 

詳細はこちらで↓

車内温度~危険性が高いのは春先から初夏にかけて~

一般社団法人 日本自動車連盟 (JAF) より

 

やはり、車内事故を防止するためには、

そもそも犬を置いたままにする状況を回避することが一番大切ですね。

 

◆必要以上に車に乗せない心がけ。

◆犬がお留守番できる環境を整えてあげること。

◆お留守番できるようしつけること。

 

この3点を押さえてあげれば、犬にとっても安全な夏の過ごし方が実現するのではないでしょうか?

愛犬と一緒にお出かけする時は、冷気の循環を良くするために、車内扇風機などを取り付けて、適度に水分を与えてあげましょう!

痛みを我慢

我慢しているもの

よく、「犬は痛みをあまり感じない」と耳にしますが、これは全くの勘違いです!

犬は痛みを感じにくいのではなくて、ただ単に我慢して隠しているだけなのです!

というのは、犬のご先祖たちは昔の群生活において、怪我や病気で弱っている状態では危険が多いため、痛みを隠し耐えている方が有利に生き残ることができたとされています。

今でもその生存本能が残っているのでしょうね。

 

痛みを感じることは人間でもそうですが、相当のストレスと言えます。

 

我慢し続けていると免疫系の活動を高め続けてしまうため、心臓・胸腺・副腎などの器官に負荷がかかります。

そして、痛みからくるストレスで食欲低下筋肉疲労組織破壊が起こり、睡眠もままならなくなり、回復が遅くなるという負の連鎖が生じてしまいます!!

 

なので、いつもの状態と比べた時の変化にすぐ気付くことができるように、日ごろから愛犬を意識して観察しておくことが大切です。

こうしたサインを見逃さないことが、犬の痛みを早い段階で解消することになりますからね!

犬のひげ

犬のおひげの大切な役割とは・・・

犬の顔には長くて硬い“ひげ”が生えているのはご存知かと思います。

伸びやすい子だと、モグラのようなイメージになりますよね!

 

 

しかし、実はこのおひげ、ただの飾りではないのです!

ひげは正式には洞毛(どうもう)と言います。

犬は触覚による情報を処理する部分の約40%が顔に集まっていて、さらに洞毛が生えている上あごがその大部分を占めているのです!

 

 

洞毛は空気の流れを察知するほど触覚が鋭く、顔の近くにある物体との距離感を把握し、衝突を避けることができると言われています。

なので実は、おひげを切ってしまうことで状況把握能力が低下し、犬のストレスになってしまうこともあるのでは、と言われているほどなのですよ。。。

 

 

犬にとって自分の身を守る大切なアンテナの役割をしているひげ。

この機会にちょこっと覚えておくのもいいかもしれませんね。

 

もじゃもじゃ

犬の被毛のお話し ②

前の記事はこちら

犬の被毛のお話し 

前回はシングルコートとダブルコートの犬種の違いをお話ししたので、その続きをご紹介していきたいと思います。

【 ダブルコート 】

  • 柴犬
  • チワワ
  • ポメラニアン
  • シェットランドシープドッグ
  • コーギー
  • ダックスフンド
  • ゴールデンレトリバー
  • スピッツ
  • キャバリア
  • パグ

【 シングルコート 】

  • ヨークシャテリア
  • プードル
  • シュナウザー
  • マルチーズ
  • パピヨンイタリアングレーハウンド
  • シーズー

 

以上、シングルコートとダブルコートの代表的なワンちゃんをご紹介しました!

こうしてワンちゃんの種類で見てみると、ダブルコートのワンちゃんは抜け毛が多いと言うことがよく分かります!

愛犬はどちらのタイプか改めて確認できましたか?

これからワンちゃんを家族に迎えいれる予定のある方は、ちょこっとだけ参考にしてみて下さい!

 

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