Tiara's NOTE

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カテゴリー: 飼い方

散歩する犬

お散歩に一工夫したいこと

梅雨が近づいているとはいえ、まだまだ行楽シーズン!

お散歩のステップがはずみますね♪

それに関連して、先日このような記事を発見したのでご紹介。。。

散歩の仕方を工夫すると愛犬の脳が活性化する

 

簡潔に内容をご紹介すると、毎日決まりきったコースや時間でのお散歩はワンちゃんの脳に退屈を与えて、認知症ぼけなどの発症につながってしまうため、いつものお散歩でどんな工夫ができるか?という内容です。

 

確かに、お散歩は習慣化されて生活の一部になってしまいがちですが、ワンちゃんは好奇心が旺盛なので、常に新しい刺激を求めています!

 

なので、いつものお散歩コースを少し変えてみたり、ペースに緩急を付けてみたりお散歩の質の部分を変えてあげるだけで脳の活性化に繋がるのだとか!

 

また、歩行という有酸素運動は「オピオイド」という鎮痛作用をもたらす物質を分泌するため、わんちゃんの心のケアにも良いのだそうですよ!!!

 

これは人間が運動によってもたらされる効果と同様ですね!

 

ぜひ、明日からのお散歩でこうした工夫を活用してみてはいかがでしょか!?

車に乗る犬

犬の車内事故を防ぐために一番必要な意識とは!?

行楽で車に乗ってのお出かけが増えるこの季節…

注意したいのが、犬の車内置き去り事故 ではないでしょうか?

もちろん、犬だけでなく小さなお子さんを置きっぱなしにしてしまう、、、

という痛ましい事故をニュースでもちらほら聞く時期になってきます。。。

 

 

冷房が効いていても、愛犬を車内に残して立ち去ってしまうのは、

実はかなり危険です。

 

詳細はコチラに↓

冷房の効いた車内でなぜ?「子どもの熱中症」の意外な落とし穴

by 丸子かおり  WooRis~身近なリスクを解決する主婦の味方 ~より

車内の冷房の循環を考えると、私たちが思っている以上に後部座席には冷気が回っておらず、熱中症になってしまうということもあるのだとか。

 

 

なので、運転席・助手席が涼しいから後ろも安全であるとは限りませんよね。

リンク先の記事では子どもの事例ですが、愛犬にも同じことが言えます。

 

 

そもそも、犬は汗腺が少なく体温調節が難しい動物です。

なので、口を大きくあけてハァハァしているわけですね。

そういう理由もあって、犬は熱に非常に弱いのです。

 

余談ですが、夏は高温多湿でダニが繁殖する時期です。

そのダニをやっつけるために、布団を天日干しにしてパンパン叩くのでは実はほとんど効果がないのだそうです。

 

では、どうするか?

一番効果的なのは、灼熱の車内に布団を入れて放置すること!

そうすることで、ダニが一気に死滅するのだそうですよ!

それほど、真夏の車内は生物には過酷な環境ということですね。

 

 

という余談はさておき、

真夏の炎天下より注意しなければならないのが実は春~初夏の今の時期の車内であると言われています!

というのは、まだ涼しいから大丈夫という意識から放置してしまい、熱中症事故につながるケースが多いからだそう。

 

詳細はこちらで↓

車内温度~危険性が高いのは春先から初夏にかけて~

一般社団法人 日本自動車連盟 (JAF) より

 

やはり、車内事故を防止するためには、

そもそも犬を置いたままにする状況を回避することが一番大切ですね。

 

◆必要以上に車に乗せない心がけ。

◆犬がお留守番できる環境を整えてあげること。

◆お留守番できるようしつけること。

 

この3点を押さえてあげれば、犬にとっても安全な夏の過ごし方が実現するのではないでしょうか?

愛犬と一緒にお出かけする時は、冷気の循環を良くするために、車内扇風機などを取り付けて、適度に水分を与えてあげましょう!

痛みを我慢

我慢しているもの

よく、「犬は痛みをあまり感じない」と耳にしますが、これは全くの勘違いです!

犬は痛みを感じにくいのではなくて、ただ単に我慢して隠しているだけなのです!

というのは、犬のご先祖たちは昔の群生活において、怪我や病気で弱っている状態では危険が多いため、痛みを隠し耐えている方が有利に生き残ることができたとされています。

今でもその生存本能が残っているのでしょうね。

 

痛みを感じることは人間でもそうですが、相当のストレスと言えます。

 

我慢し続けていると免疫系の活動を高め続けてしまうため、心臓・胸腺・副腎などの器官に負荷がかかります。

そして、痛みからくるストレスで食欲低下筋肉疲労組織破壊が起こり、睡眠もままならなくなり、回復が遅くなるという負の連鎖が生じてしまいます!!

 

なので、いつもの状態と比べた時の変化にすぐ気付くことができるように、日ごろから愛犬を意識して観察しておくことが大切です。

こうしたサインを見逃さないことが、犬の痛みを早い段階で解消することになりますからね!

もじゃもじゃ

犬の被毛のお話し ②

前の記事はこちら

犬の被毛のお話し 

前回はシングルコートとダブルコートの犬種の違いをお話ししたので、その続きをご紹介していきたいと思います。

【 ダブルコート 】

  • 柴犬
  • チワワ
  • ポメラニアン
  • シェットランドシープドッグ
  • コーギー
  • ダックスフンド
  • ゴールデンレトリバー
  • スピッツ
  • キャバリア
  • パグ

【 シングルコート 】

  • ヨークシャテリア
  • プードル
  • シュナウザー
  • マルチーズ
  • パピヨンイタリアングレーハウンド
  • シーズー

 

以上、シングルコートとダブルコートの代表的なワンちゃんをご紹介しました!

こうしてワンちゃんの種類で見てみると、ダブルコートのワンちゃんは抜け毛が多いと言うことがよく分かります!

愛犬はどちらのタイプか改めて確認できましたか?

これからワンちゃんを家族に迎えいれる予定のある方は、ちょこっとだけ参考にしてみて下さい!

 

もじゃもじゃ

犬の被毛のお話し 

今の時期、たくさんの毛が生え変わり、お手入れが大変ですよね。。

これは、換毛期という、冬毛から夏毛に生え変わっている現象なのですが、今日はそんなワンちゃんを守っている被毛についてご紹介していきたいと思います!

 

そもそも、ワンちゃんの毛の役割をご存知でしょうか?

あまり深く考えることって少ないですよね。。笑

 

1番の役割は体の保護です。

保護とは、物理的刺激から皮膚を守る水をはじく身体の乾燥や病原体の侵入を防ぐなどの役割があります!

保護作用のある犬の毛は大きく分けて二種類あります。

それが、主毛(オーバーコート)と副毛(アンダーコート)です。

分かりやすく区別するならば、オーバーコートは太くしっかりしている毛、アンダーコートはオーバーコートの根元に生えているフワフワのやわらかい毛のことです。

この時期にたくさん抜けるのは、アンダーコートです。

アンダーコートを抜いてあげないと、毛の密度やもつれが発生し、皮膚が蒸れて皮膚病の原因ですので、ブラッシングはマメに行いましょうね!

さて、ワンちゃんの毛の生え方にも種類があって、オーバーコートしか生えないタイプをシングルコートと言い、オーバーコートとアンダーコートの両方があるタイプをダブルコートと言います!

では、シングルコートの犬種とダブルコートの犬種はどのように分けられているのでしょうか?

この続きは次回ご紹介していきたいと思います!!

お金

犬を飼うための費用っていくら必要なの??

このブログを見て下さっている方の多くは、ワンちゃんを飼っていると思いますが、ワンちゃんを飼うと一体どのくらいの費用が掛かっているか考える事ってあまりないのではないでしょうか!?

そこで、今日はワンちゃんを飼うとどのくらいの費用がかかるのかちょっとご紹介したいと思います。

 

まず、1番初めに犬の『 生体代金 が挙げられます。

保護したワンちゃんや、知り合いの方から譲り受けた以外は、ほとんどがペットショップやブリーダーさんから購入されると思います。

販売の平均金額が20万円とした場合、環境を整えるのに必要な費用(ケージ・リード・ペットシーツなど)と、購入した後に狂犬病ワクチン・登録料・混合ワクチンなど、大まかにですがここまででおおよそ25万円はかかるものと考えられます。

当たり前ですが、生体の金額が上がればもっと高額になります。

ちなみに我が家のヨーキーは生体価格30万円と上記の初期費用合わせて40万円弱くらいかかりました。。

 

次に、お家に迎え入れた後月々にかかる費用として、ドッグフード・ペットシーツ・おやつ・時々おもちゃ・フィラリアの予防薬と検査(4月末~11月)、避妊、去勢手術、病気になった時の医療費、そして毎月のトリミング料金を計算すると、小型犬で年間約10万円ほどかかる計算になります。

 

この前提で、12歳まで生きたとすると生涯最低でも120万円かかるということになります!

 

これが安いと思うのか高いと思うのかは個人の金銭感覚になってきますが、計画性なく安易に飼う事はよくありませんね。。。

そして、高齢になってくれば医療費もかなりかかってくる場合が多いですから、万一に備えたペット用の貯蓄やペット保険の加入も視野に入れる必要があります。

そして最近のわんちゃんは昔よりも寿命が延びてきていますから、もちろんその分金額は必然的に上がってきます。

 

この金額を見ると、可愛いだけでは飼えないという事が現実味を帯びてお分かりいただけるかと思います。

これは、私たちペットのプロの願望になってしまいますが、きちんと愛情とお金をかけて最期まで飼ってくれる飼い主さんが増える事を願っています。

 

伏せる犬

犬のうつ病!?

昨日まで、今年の世界保健デーのテーマが「 うつ病 」ということに関連して、ワンちゃんが人の心にもたらしてくれる安らぎとストレス対策への効果についてご紹介しました!

では今日は反対に、 「 犬のうつ病 」をピックアップしてみたいと思います!

そもそも、“犬はうつ病になるのか?”という疑問が生じると思いますが、実際にそういう症状は確認されています。

具体的にどのような症状かと言うと、

  • 寂しそうに歩き回る
  • 遠吠えする
  • 手足を舐めたり、噛む
  • 散歩を嫌がる
  • 狭いスペースに入って動かない
  • 食欲不振、嘔吐、下痢

などがあるようです!

なぜ、ワンちゃんもこうした症状が出るのでしょう?

 

それには様々な原因があるとされていますが、多くの場合、飼い主さんとのスキンシップ不足が原因ではないかと考えられています。

 

具体的には以下の通りです。

  • お留守番の時間が長い
  • 飼い主さんが不機嫌
  • 家族の雰囲気が悪い

 

人の子どもも、幼少期に両親が不仲であったり、家庭環境に何らかの問題があると発達に悪影響を及ぼすことが分かっています。

ワンちゃんの場合も愛情があまりに不足していると心に影響が出てしまうというわけです。

人との関わり合いが深い動物だけあって、純粋で繊細な犬の心は一つ間違えると闇に転じてしまいかねないと言えるでしょう。

 

このことからも、愛犬の心に傷を負わせないために不可欠なのは、やはりスキンシップコミュニケーションです!!

また、お留守番させるときは寂しさを紛らわすために、テレビやラジオを付けてあげるなどの工夫をしてあげたり、毎日の散歩で運動させてあげることも有効です!

ワンちゃんの肉体ケアだけでなく心のケアも意識してあげるとよいですね。。

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