Tiara's NOTE

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カテゴリー: ニュース

車に乗る犬

犬の車内事故を防ぐために一番必要な意識とは!?

行楽で車に乗ってのお出かけが増えるこの季節…

注意したいのが、犬の車内置き去り事故 ではないでしょうか?

もちろん、犬だけでなく小さなお子さんを置きっぱなしにしてしまう、、、

という痛ましい事故をニュースでもちらほら聞く時期になってきます。。。

 

 

冷房が効いていても、愛犬を車内に残して立ち去ってしまうのは、

実はかなり危険です。

 

詳細はコチラに↓

冷房の効いた車内でなぜ?「子どもの熱中症」の意外な落とし穴

by 丸子かおり  WooRis~身近なリスクを解決する主婦の味方 ~より

車内の冷房の循環を考えると、私たちが思っている以上に後部座席には冷気が回っておらず、熱中症になってしまうということもあるのだとか。

 

 

なので、運転席・助手席が涼しいから後ろも安全であるとは限りませんよね。

リンク先の記事では子どもの事例ですが、愛犬にも同じことが言えます。

 

 

そもそも、犬は汗腺が少なく体温調節が難しい動物です。

なので、口を大きくあけてハァハァしているわけですね。

そういう理由もあって、犬は熱に非常に弱いのです。

 

余談ですが、夏は高温多湿でダニが繁殖する時期です。

そのダニをやっつけるために、布団を天日干しにしてパンパン叩くのでは実はほとんど効果がないのだそうです。

 

では、どうするか?

一番効果的なのは、灼熱の車内に布団を入れて放置すること!

そうすることで、ダニが一気に死滅するのだそうですよ!

それほど、真夏の車内は生物には過酷な環境ということですね。

 

 

という余談はさておき、

真夏の炎天下より注意しなければならないのが実は春~初夏の今の時期の車内であると言われています!

というのは、まだ涼しいから大丈夫という意識から放置してしまい、熱中症事故につながるケースが多いからだそう。

 

詳細はこちらで↓

車内温度~危険性が高いのは春先から初夏にかけて~

一般社団法人 日本自動車連盟 (JAF) より

 

やはり、車内事故を防止するためには、

そもそも犬を置いたままにする状況を回避することが一番大切ですね。

 

◆必要以上に車に乗せない心がけ。

◆犬がお留守番できる環境を整えてあげること。

◆お留守番できるようしつけること。

 

この3点を押さえてあげれば、犬にとっても安全な夏の過ごし方が実現するのではないでしょうか?

愛犬と一緒にお出かけする時は、冷気の循環を良くするために、車内扇風機などを取り付けて、適度に水分を与えてあげましょう!

寄り添う犬

活躍するセラピードッグ

今日はこんな記事を見つけたのでご紹介します
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12913411/

世界初のお葬式の式場専用のセラピードッグを目指しているワンちゃんがアメリカにいるそうです!

お葬式場にワンちゃんがいるなんて、日本だと考えにくい状況なのかなと思います。

そもそも、セラピードッグってどんなワンちゃんかご存知でしょうか?

セラピードッグとは、触れ合いや交流を通じて病気やケガまたは精神的な痛手を受けた人の不安を減らし気力を高め、心と体を癒す働きをする高度な訓練を受けたワンちゃん達のことです。。

病院学校高齢者施設障がい者施設など様々な場所で活動しています!

どんな犬種のわんちゃんでも、専門の訓練を受ければなることができます。。

お家のワンちゃんが「喧嘩中に間に入ってきた」「泣いてるときにそばにいてくれた」なんて経験されたことある方、もしかしたらいらっしゃるのではないかと思います

気持ちが穏やかでないときに動物がそばにいてくれると、それだけで落ち着くことができたりしますよね!

お葬式にワンちゃんがいてくれたら、ワンちゃん好きの人にとっては、悲しい気持ちが緩和されて、癒しとなってくれるのかな、と感じます。

日本でも、おくりびとならぬ“おくりいぬ”が誕生する日が来るかもしれませんね。

ハグされるマルチーズ

ストレスを感じたら。。。

さて、前回のブログではワンちゃんが人の弱った心に癒しの効果をもたらしてくれる、というお話しで終わりましたので、今日はその続きをご紹介!!

ドッグセラピーなど、人の心の治療にも用いられるほど、安らぎと癒しを与えてくれる存在であるワンちゃん達。

 

では具体的にどのように、人の心や脳に作用するのか?

① 孤独感が低下する

ある老人ホームの訪問サービスで行われた調査だそうですが、犬と一緒に寝たり、犬と2人だけの時間を過ごすことで、被験者の孤独感が低下したそうです!

② 責任感が生じる

責任感はうつ病を悪化させると感じられるかもしれませんが、研究では「犬を飼う責任感」を抱くことは心の健康に良いということが分かってきたそうです。

③ ストレスが低下する

犬と触れ合うことで、ストレスホルモンのコルチゾールの低下、白血球が増加し免疫力が上がるということが分かっているそう。さらに、犬を抱きしめることで、幸せホルモンのオキシトシンの分泌も促進されるそうです。

④ 血圧が下がる

③に関連して、犬との触れ合いで血圧や心拍数が下がるため、気持ちが落ち着くとのこと。さらに、犬を撫でたりするなどのスキンシップを取ると、免疫系が改善されたり痛みを和らげる効果もあるようです!

以上のことからも、自覚しにくいかもしれませんが、私たちが普段の生活の中で当たり前のように触れ合っているワンちゃんは、私たちの心に安らぎと癒しを与えてくれているのではないでしょうか!?

疲れた時、悲しい時、寂しい時、嫌なことがあった時、愛犬とスキンシップを取ってみてください!!気持ちが落ち着くはずですよ!!

 

今回の記事はこちらを参考にしました~!合わせてチェックしてみてください!!

犬がうつ病を改善してくれる6つの理由

世界保健デー!!

4月7日は「 世界保健デー 」なんだそうです!

世界保健デーは、世界保健機関 (World Health Organization: WHO) が設立された 1948 年(昭和 23 年) 4 月 7 日を記念して設けられたものです。

「世界保健デー」には、毎年、 WHO によって国際保健医療に関するテーマが選ばれます。この日を中心に、世界各国でその年のテーマに沿った様々なイベントが開催されます。

厚生労働省HPより

厚生労働省によれば、保健医療に関するテーマが毎年決められるとのことで、なんでも今年は「 うつ病 」 がテーマなのだそうです。

現代病の代名詞と言ってもよい、「まさに!」なテーマではないでしょか!?

新年度が始まり、新社会人が入社して1週間経とうとしています。。。

「 ブラック企業 」問題も依然として解決されず、過酷な労働体制を強いられ、心身を壊されたり、最悪の場合過労死につながるケースも後を絶ちません。

日本人は諸外国に比べ真面目な国民性と言われてますが、時としてそれは悪い方向に作用してしまうということを改めて認識しなければならないなぁと感じます。。。

それではストレスを感じた時、どういった対策を取るのが効果的でしょうか!?
やはり、心を癒してあげること、ですね!!

趣味、運動、自然、買い物など様々なストレス対策があるかと思いますが、中でも、ストレスや心のダメージを負った時、「  」の存在が癒しの効果を高めてくれるというお話しをご存知でしょうか?

ワンちゃんと触れ合うことで、精神的な落ち着きをもたらすという調査結果もあり、これを利用した「 ドッグセラピー 」という治療法も近年注目されていますね!!

では次回、実際にワンちゃんが人の心にどのような癒し効果を与えてくれるのか、ご紹介していきたいと思います!

 

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