雪の中たたずむ犬

寒い日が続く今の時期に気を付けたいヒートショック

師走も気が付けばど真ん中!!

年末に向けて忙しくなってきたのではないでしょか(*_*)?

 

 

私たちもこの時期は繁忙期なので、毎日たくさんのわんちゃんたちが来てくれています(*^^*)

愛犬もきれいになって、家族で気持ちよく年を越したいですものね♪

 

 

そんな中、ここ数日寒い日が続いていますね!!

今年はそこまで厚着しなくても過ごせる冬だなぁなんて感じていましたが、早くも極暖ヒートテックの出番でした(笑)

 

 

 

寒い日が続いてくると毎年ニュースになるのが、「ヒートショックによる事故」ではないでしょうか?

 

 

よく聞くワードですが、そもそもヒートショックとは何ぞやというと、、、

急な寒暖差で一気に血管が収縮・拡張し、血圧が急上昇・急降下することでもたらされる悪影響のことです。

 

 

例えば暖かい所から急に寒い所へいくと、血管が縮み血圧が急上昇します。

逆に、寒い所から暖かい所へいくと血管が緩み血圧が降下します。

 

 

この血圧の急変動は身体への負担が大きく、気分が悪くなったり、最悪の場合心肺停止となることもあります。

(人の場合、気温差が10℃以上だとこうした症状が起こりやすくなります。)

 

 

具体的なメカニズムは東京ガスのサイトで紹介されています!!

注意! 冬に増加する入浴中の「ヒートショック」の症状とその対策

 

 

このヒートショックによる事故は、主に寒い風呂場や脱衣所で発生すると言われていますね。

なので、暖かいお部屋から寒いお風呂場との温度差をなくすような対策が大切と言われています。

入浴前には脱衣所を暖めておくようにしましょう!

 

 

さ、そんなヒートショックによる事故は、何も人だけに起こるものではありません。

ワンちゃんをはじめ、多くのペットにも起こりうるものということをご存知でしたか?

 

ストーブで温まる犬

 

例えば、お散歩に出かけるその瞬間!!

暖かいお家の中から、自分の被毛以外何もまとっていない状態でお外に出ることで急な温度差に血圧が急上昇してしまい、身体が反応してしまします。

 

 

なので、わんちゃんも寒暖差には注意しておくようにしましょう。

とりわけ高齢の子や、心臓が弱い子は慎重な対策が必要と言えます。

 

 

多くの場合、急な寒暖差が生じるタイミングとして、やはりお散歩などの外出時が多いかと思います。

お散歩時に寒暖差によるわんちゃんの身体への負担を減らすためにできる対策としては、

 

 

*外出前にお部屋の窓を開け、部屋の温度を徐々に下げ、外気温に慣れさせる。

*朝方、夜の一番冷え込む時間帯は避ける。

*お洋服を着せる。

 

 

というものが挙げられますね!

ありきたりかもしれませんが、やはりこれらが一番の予防策かと思います。

 

 

気温差に身体がびっくりしないようにしていきましょう!

 

 

加えて、シャンプーをする際も同様で、いきなりバシャっとお湯をかけてしまうこともヒートショックをもたらす原因となりかねません。

寒いお外で遊んで汚れてしまったから、家に帰ってきてすぐにお風呂場へ直行し、熱いシャワーをかけてしまうというようなケースも多そうです・・・

 

 

もしお家でシャンプーをされることがありましたら、ぬるま湯を足先やお尻側から徐々にかけてあげるようにしましょう。

 

 

 

まだまだ、冬は始まったばかり!

しっかりと寒さ対策をしていきましょう(^^)/