「曇りや雨の日に頭痛がする」

「お天気が悪いから関節が痛む」

というお話を聞いたことはありませんか!?

 

 

こうした症状を「 気象病 」と言います!!

 

 

気象病は気圧・気温・湿度などの気象状況の変化によって、身体に何らかの不調を起こす症状のことです。

主な症状には、 めまい・頭痛・肩こり・イライラ・吐き気などがあります。

 

 

気圧が下がると内耳にある気圧を感じる部位が反応し、自律神経と交感神経のバランスが崩れることによって発症するというメカニズムではないかと考えられています。

 

 

こうした気象病の症状は人だけでなく、実はワンちゃんにも影響を及ぼすことをご存知ですか!?

 

 

特に注意したいのが、股関節形成不全や椎間板ヘルニア などの関節の病気を持っているワンちゃんです!

 

 

低気圧下において高湿度・低気温は関節の痛みをひどくしてしまいます。。

実際に、 関節痛を持っている愛犬と一緒に暮らされている方はお気づきになっているかもしれません。

 

 

関節痛だけなく、てんかんや水頭症のワンちゃんも、悪天候の時には発作が出やすいので注意してください!!

これから梅雨が本格化して悪天候が続くので、ワンちゃんの体調変化を見逃さないように注意しましょう!

知っておきたい低気圧と犬の病気

投稿ナビゲーション